愛知県からのお客様です。
親子での参加となります。
午後からのツアーの後は、30分だけ釣りをして夕食の味噌汁の魚(カサゴ)をゲットしました。
講習のページは、近日中に更新します。
しばらくお待ちください。
講習ご希望のかたは、info@hiradokayaks.com へメールでご連絡ください。
@は、小文字に変換お願いいたします
福岡在住のカヤックアングラーotuuさんに講習に参加していただきました。

otuuさんのパドルは、カリスタ(ワーナーパドル)です。
カヤックガイドの多くもワーナーのパドルを使っていますが、ちょっとしたシットオントップのシーカヤックよりも高価な道具です。
カヤッカーには、侍の刀ですからね。
otuuさんのサイト【otuuの釣果記録 – Yahoo!ブログ 】を拝見させていただきました。
『平戸って、カヤックフィッシングであんなに釣れるのね。』が感想です。
私ももともとシーカヤックは、釣りからはじめたのですけどもっぱら、エサ釣りでアラカブ狙いでした。
釣りは素人の私もぼちぼちは釣れますから、ひょっとして『平戸でシーカヤックガイドやっていて、カヤックフィッシング』しないのは、長野に住んでいて山に登らないと同じかな。
実際にこのところ、現在の平戸カヤックスのお問い合わせの多くがカヤックフィッシングのためのシットオントップです。
そのようなお問い合わせには、きちんと講習を受けて海に出るように毎回話をさせていただいていました。
カヤックフィッシングは、通常のシーカヤックツーリングなどよりもはるかにリスクが大きいと考えています。
そのリスクをきちんと理解して、海に出ているカヤックアングラーはどれだけいるのでしょうか。
ガイド仲間からも、カヤックフィッシングにたいしては、何らかの手を打った方が良いよとアドバイスをいただいていました。
実際に、平戸カヤックスで販売したカヤックも釣り目的の方が2名いらっしゃいます。
購入していただいた方には、販売する責任として、シーカヤック講習をサービスさせていただきました。
ということで、平戸カヤックスは今回の講習を機会にカヤックアングラーに対して積極的に技術講習を実施してまいります。
それと当時に私もカヤックフィッシングを本格的にはじめようと思います。
今回の講習は、急遽前日にお電話予約いただきたまたま予約がなく対応できまました。
そのため、事前準備の資料などがなく申し訳なかったのですけど、otuuさんの意識が高いこととマンツーマンのためにスムーズに講習ができたと思います。
講習の内容
平戸カヤックスのシーカヤック基本講習は、【カヌー&カヤック入門】を活用して行います。
http://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_k/k1999556.jpg
その上で、平戸カヤックスのオリジナル資料をコピーして配布しております。
今回は、急なことでこちらの準備ができませんでした。
この本、実はJRCA(日本レクリエーショナルカヌー協会)の公認テキストになっています。
写真も豊富で、はじめての方でもわかりやすいです。
もちろん、平戸カヤックスが所属しているJSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)にも公認テキストはありますが、こちらは検定を受けられる方向けとなっています。
レスキューに特化した講習、セーフティ&レスキュープログラム(SRP)講習会も実施しております。
こちらは、テキスト・修了書・JSCAステッカー込で、下記の通りとなっています。
SRP講習のページは、近日中に更新します。
しばらくお待ちください。
講習ご希望のかたは、info@hiradokayaks.com へメールでご連絡ください。
@は、小文字に変換お願いいたします
JSCAの検定を受講する場合は、SRP講習と救命講習を履修していることが条件となっております。
JSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)http://www.jsca.net/index.html
その上で、平戸カヤックスのオリジナル資料をコピーして配布しております。
今回は、急なことでこちらの準備ができませんでした。
午前:机上講習
● カヤック(本体・装備一式)について
● フィールド(海)での安全管理について
● スローロープの投げ方
参考サイト
◇【finetrack】ゴージュバッグの実践的な使用方法 http://www.youtube.com/watch?v=z7PcBq2Fvrc
◇【finetrack】ゴージュバックの投げ方 http://www.youtube.com/watch?v=Hf0E8ZMVXIE
● その他
午後:海上講習
● 基本パドリング【実技】
FRPのリジットシットインカヤックで講習を行いました。
普段、シットインに乗っているカヤックアングラーは、カヤックを傾けて操船することをしていないかもしれません。
その傾ける感覚を覚えてもらうために、WFKの不知火Ⅱに乗っていただきました。
シーカヤッカーもラダー付のカヤックしか漕いだことがない方も同様なことが言えます。
この傾ける感覚を身に着けるだけで漕ぎが劇的に変わってきます。
シットオントップは、長さが短く回転性はもともととても良いわけですが、それでもこの傾ける技術を身につけることで
さらに楽に漕げるようになります。
傾けるとは、外傾と内傾とがあります。
具体的には、講習で。
● シーカヤックでの再乗艇
● シットントップからのスローロープの投げ方
● シットントップでのグループレスキュー
● その他
今回の基本講習で、パドリング1の認定を行います。
JSCAパドリングテスト検定ガイドライン
http://www.jsca.net/code_data/data_pdf/05_guideline.pdf


今回のツアーは、今シーズン一番にご予約いただいた神奈川と福岡からアベックのお客様と、前日に新鮮市場からご紹介いただいた福岡からご家族のお客様の合計4名の方がです。
ともにホテル蘭風に宿泊されています。アベックのお客様は、連泊だそうです。わざわざ平戸にお越しいただいておりますので、ガイドしながら平戸の見どころご紹介しております。
この時期、平戸島の西海岸の安山岩の断崖絶壁にコオニユリが咲きます。
岩場に咲く花は、より自然感が出てきれいですね。

お母さんと息子さんペア
お父さんと娘さんペア
アベックさん
男性のお顔が完全にかぶっていますね。
ごめんなさい。
パドリングは、バッチリあっていますね。
断崖絶壁に咲くコオニユリです。
浜にも咲いていますから、近くで見ることができます。
浜にさく豆の花です。
なんという豆でしょうか。
まだ豆は大きくなっていませんが、さやはとても大きいです。
秋には豆が大きくなっていると思います。
以前、豆ごはんにして食べたことがありますが、ご飯が炊けても豆は半煮え状態でした。
この秋、豆ごはんに再チャレンジしてみましょう。
この浜は、真水が流れ込んできているので、キャンプの際は便利です。
もう少し涼しくなってから、キャンプなどいかがでしょうか。

半元キャンプ場を背景にして
復路は、皆さん余裕のパドリングです。
愛知県からお客様です。
サムソンホテルに連泊されてから参加していただきました。
この時期、平戸島にはコオニユリの群落が各地で見られます。
安山岩の岩壁に咲くコオニユリはきれいですよ。
潮位次第では、こんな洞窟にもシーカヤックで入っていくことができます
平戸カヤックスの1dayツアーは、現地で焚火で調理します。
定番のメニューは、具だくさんのホットサンド、シュチュー、サラダ、デザート
です。
この日のゲストとのTさんには、
『野外でこんなにたくさんの昼食を食べることができると思っていませんでした。』
と言っていただきました。
この日のV字谷は、水も豊富でした。
シーカヤック専用のドッに後進で上手にドックインできました。
【平戸カヤックス】ですけど、末永は佐世保在住ですので佐世保のエコツアー時旅にも少し関わっています。
ということで、【九十九島海辺のキャンプとシーカヤックツアー】といことで時旅ガイドをさせていただきました。
佐世保時旅ですから、シーカヤックの発着は鹿町の「海と自然の体験館」にお世話になりました。
あいにく初日は強風と雨で大変でしたが、なんとか翌日は風もおさまり往復10㌔の大島を往復することができました。
私がカメラを忘れてしまい、ガイドサポートの七種さんの防水カメラがなぜが水没してしまい、ゲストからいただいた写真は
これまたなぜか、すべてピンボケでした。
誰が悪いといえば、カメラを忘れた私が一番悪いですね。
ごめんなさい。
4月27日『第11回 アサリ!どっさり!潮干狩り大会 in 千里ヶ浜!』
当時のスタッフは、末永の山ガイドのお客様3名がボランティアでお手伝いいただけました。
ガイドは、小関・末永の2名で行いました。
潮干狩りの前後にシーカヤック体験を実施しています。
毎年10時から体験となっておりますので、ぜひお越しください。
2015年も『参加料:お一人様1,000円』で実施予定です。
当日、2回も体験頂いたお客様もいらっしゃいました。
福岡から新たにシーカヤックの購入をご検討されているお客様にシーカヤックをご試乗いただきました。平戸カヤックスの艇庫のすぐ前が海ですから、1艇だけではなく何艇でもご試乗可能です。 試乗可能のシーカヤックについては、【販売】からご確認ください。 平戸カヤックスには、温水シャワー等の設備はございませんが、ステンレスのドラム缶でお湯を沸かしてお風呂に入ることができます。6日は、残念ながら流木を確保していなく沸かすことができなく申し訳ありませんでした。 シーカヤック体験よりもドラム缶風呂が感動したいうゲストもいますよ。
シーカヤックにはじめて乗ったのは、平成4年だったと思います。 当時は、カヤックは購入しないと乗ることができませんでした。 我々のようなシーカヤックガイドサービスがほとんど存在していなかったと思います。 その頃、トライアスロンをやっていて、週に2回~3回2000mほど泳いでいました。 それでも、海水浴場ではじめて乗った二人艇のシーカヤックで少し怖かった思い出がります。 その感覚は、ガイドになっても忘れずに記憶しておかなければならないと思っています。 その記憶があれば、ゲストの気持ちに少しでも近くなれると思います。 当初は、シーカヤックで釣りをしていました。 それも冬場にです。重たい二人艇のダスキーベイ (クオリティーカヤック)を一人で漕いでました。 その後、中古のエキスプローラー(ナノック)に乗って、GWに平戸でツーリングしていました。 その頃は、最低限セルフレスキューができるだけで、ただ漕ぐだけでした。 そのため、万が一のことも考え常にウェットスーツを着用していました。 シーカヤックのガイドになろうと決めてから、技術的なことを学びました。 やはり何でも、基礎から学ばないといけませんね。 これまで、4人の平戸の若者にシーカヤックを教えてきましたが、全員が私より素質があるようです。 私も若い頃にきちんと学んでいれば、だいぶ違ったと思いますけど。 現在は、基本的な技術はすべて理解していますので繰返し練習するだけです。 今回新たにpaddlecoast(パドルコースト)のフェーゴLCを導入しました。試乗も可能です。 そのフェーゴLCで早岐ウェーブに行って見ました。 フェーゴLC(ラージコックピット) paddlecoast(パドルコースト) 普通早岐ウェーブは、ロデオカヤックで利用されていますが、シーカヤックで乗っています。 シーカヤックには、潮流も逆の方が良いようです。 佐世保の自宅からは、平戸よりも近く潮音荘のお風呂もありますのでとても便利が良いです。 平戸瀬戸よりもはるかに流れは速く、はるかに安全です。沈脱しても流れに身をまかせれば特に問題 ありません。冬場に練習して、暖かくなったらスタッフを誘って漕いで見たいと思います。 小潮でも十分に流れがありますから、結構練習になりますよ。 たぶん6ノットくらいです。 2015年度をめどに潮流講習会を開催できるように繰返し練習しようと思います。 静水での講習会は、現在でも実施しています。興味がある方は、お尋ねください。
神戸からの女の子二人に半日ツアーに参加していただきました。
この日は、たまたま修学旅行とかさなっていたために、スタッフ5名で対応しました。
平戸カヤックスの位置する東海岸は、冬場の北西の風が継続して吹き出すと風裏となり安定した海面が続きます。
この時期は、カヤックの練習にもってこいです。
ガイドは、フリーダムのメインガイドで経験豊富な堤が担当しました。
平戸カヤックスの発足当時からガイドを手伝ってもらっています。
平戸カヤックスの定番の半日ツアーコースは、平戸大橋を望む海岸で休憩してから折り返すというものです。
定番のコースなのに、ひさしぶりにこのコースでのガイドとなりました。
今年から半日ツアーも1dayツアー同様に、よりロケーションがよい西海岸でツアーを実施しています。
しかし、西海岸は9月位から北西の風が吹き出しますので、西海岸でのツアーの催行は困難です。
逆に秋から冬場は、平戸カヤックスの位置する東海岸が安定します。
西海岸と東海岸を使い分けることで通年のガイドツアーの催行が可能となっています。
平戸大橋をバックに余裕のVサインですね。
お二人ともお揃いのマリンシューズできめています。
平戸でのシーカヤックは、旅の思い出になったでしょうか。
今度は、夏に遊びに来てくださいね。
西海岸も断崖絶壁の海は感動しますよ。