航海日誌

2010.8.27 1day

 昨年、カヤック体験にご参加していただいご家族に、今年は1dayにご参加していただきました。
夏休みも後半になって、再び暑くなったような気がしますが、27日は、涼しくなったと感じることができました。

 今シーズンの1dayは、平戸の西海岸で漕いでいます。
平戸を何度も周った結果、この海域が最もロケーションが良いと思っています。

 出艇は、海水浴場シーズンが終了して、荒崎海水浴場からです。

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 長崎県北部は、一般的にあまり知られていないようですが、日本でも有数の玄武岩台地です。
しかし、平戸島の多くは、安山岩から形成されています。

 海中から、安山岩の岩壁が、そそりたっているのが、この海域です。
岩壁付近に岩礁がないために、カヤックに乗りながら、直接岩を手で触ることもできます。

 この岩壁には、何種類かの鳥が、巣を作っています。
よく見かけるのが、「アオサギ」や「トンビ」ですが、しばしば光沢のグリーンの小鳥が壁と平行に飛んでいるのを見かけます。

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 生月大橋をバックにして

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中江島と定置網
 1dayは、海況が安定していれば、中江島まで漕ぐこともあります。
この島は、かくれキリシタンの聖地となっていますので、上陸ができません。
近くに見えるのですが、荒崎海水浴場から直接濃いで、4㌔ほどあります。
上陸できずに、島を周回して戻ってきますので、中江島まで行く1dayは、十数㌔漕ぐことになります。

 今回は、家族でののんびり1dayでしたので、中江島へに渡っていません。
もうじき、平戸ではあご(トビウオ)のシーズンとなります。
 これからは、カヤックからでも、あごが飛んでいるのを頻繁に見かけるようになります。
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最終更新日: 2010 年 9月 1 日


クラゲについて

 夏は、ほぼ毎日平戸でシーカヤックのガイドを行っていました。
長崎県平戸市の千里ケ浜に艇庫を置いている関係で、千里ケ浜海水浴場にいることが多かったのですが、昨年と比べるとクラゲの被害が多かったようです。

 7月上旬には、アカクラゲが発生していました。

その後、海水浴場内の縦長の海草が切れて漂っている付近は、固体としては確認できませんが、泳いでいるとチクチク痛みと痒さを感じることがありました。

 概ね、南風の影響が大きかった場合に、クラゲなどの影響があったみたいです。
根獅子海水浴場にも、たびたび行きましたが、千里ケ浜海水浴場ほど、クラゲの影響はなかったようです。

 クラゲについて、少しネットで調べてみましたが、基本的に全てのクラゲに毒があるようです。
ただし、さされた部位や個人によって、痛みや症状が出なかったり、その程度に大きな差があるようです。

 平戸市周辺で、他に見かけるクラゲとしては、タコクラゲが多いようです。
タコクラゲは、かなり群れて水面を漂っていることがあります。
体内に褐虫藻が共生していて、その光合成をタコクラゲがエネルギーとして利用しているようです。

 あと、盆を過ぎるとイラが発生するというようなことを言いますが、イラとはいったい何でしょうか。
これもネット調べましたが、長崎県佐世保出身の私がイラと呼んでいたものは、いわゆるアンドンクラゲのことでした。
 また、小さい頃、『クラゲでなくて、イラならばすぐに治るよ。』というようなことも聞いていました。

 しかし、地方や人によっては、前記した『海水浴場内の縦長の海草が切れて漂っている付近は、固体としては確認できませんが、泳いでいるとチクチク痛みと痒さを感じることがありました。』
このことをアンドンクラゲとは、区別して、イラと呼んでいる方もいらっしゃるようです。

 イラについては、下記のよう表示がありました。 
 『海中にたくさんいる場合には、”海水浴客の発疹”といわれる発疹や. 感染症の原因になります。 … 現物を見たい方は、イラの出ている海水浴場で、水線(波が来るか来ないかのあたり)を砂を掘ってみると、透明な生き物が発見できると思いますよ。 …』

 小さい頃から、イラ(この場合は、アンドンクラゲのこと)であれば大丈夫などといわれていましたが、
アンドンクラゲであっても『刺されたときの痛さからデンキクラゲ(カツノエボシ)ともよぶ人もいる。 』ということですので、刺された本人の痛みや症状によって対応しなければならないようです。

 ちなみに、私は、刺激に弱い肌だと思っていますが、アンドンクラゲに刺された場合の症状は、かなり大きい方だと思いますが、その痛みに対しては、それほどでもありません。
しかし、いわゆるイラの痛みと痒さについては、過敏に反応して、周囲の方が泳いでいる中でも、とても海ni浸かることもできないようなことが、何度もありました。
そんな時、『私は、こいつら頭おかしいじゃないの』と思っていましたが、それだけ刺激に対して、個人差があったのだと思います。

 また、クラゲに対しての手当て方法についても、いろいろ調べてみましたが、これは次回に回します。

 シーカヤックや登山などの野外活動をガイドしている立場ですので、野外の危険生物についての知識は、豊富が良いことに、こしたことはありません。
知識だけではなく経験というか体験があったら、さらに説得ある説明と、もしもの場合により良い対応ができるかもしれません。

 幸いにして、イヤ不幸にして、これまでの活動で、「マムシに咬まれ」、「デンキクラゲ(カツノエボシ)に刺され」、「スズメバチに刺され」、「ムカデに刺され」、「チャドクガに刺され」などの経験しなくてもよいことを体験してきました。
入院したのは、マムシに咬まれたときだけですが、ほとんどの場合、病院で処置していただいています。
 これも、またの機会に、シリーズ化して書いてみようと思います。


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最終更新日: 2010 年 8月 26 日


ガイド業

 平戸でシーカヤックガイド業を創業して1年を経過して、夏のシーズンを2回経験しました。
これまで、いろんな機関のご支援とご協力があって現在に至っています。

 2010.8.25の西日本新聞に、平戸市川内町の千里ケ浜海水浴場(鄭成功記念公園)の記事が
掲載されていました。
その中に、平戸市の『シーカヤックなどの海洋レジャーの拠点として利用を促進したい。』
いうコメントが掲載されていました。

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 千里ケ浜に艇庫を置いている平戸カヤックスとしては、このコメントには本当に感謝申し上げたいと思います。

 これまで、シーカヤック、登山のガイド業で、長崎県、平戸市、佐世保市、対馬市の行政と関わってきました。
特にシーカヤックのガイド業については、平戸市の地域住民の方々や関係機関に受け入れていただきたいという
思いが常にありました。そのため、自分なりに懸命に信用を得るために努力してきたつもりです。
 そのような中で、7月に黒田市長様に千里ケ浜でシーカヤックの体験をしていただき、その模様を広報「ひらど」に
掲載していただいたことと、今回の新聞記事はとてもうれしいできことでした。

 今、日本各地で自然体験、エコツアー、グリーンツーリズムといった言葉が使われています。
シーカヤックガイド業にかぎらず、山岳ガイド業などを仕事にすることを批判するような方もいらっしゃいます。
一方で、エコツーリズム推進法が施行され、行政が地域の活性化と雇用創生を目的に盛んに、補助事業を
実施しています。
 しかしながら、一部の地域(北海道のニセコ、群馬県の水上村、沖縄県、関東圏内地区 等)や一部の有名なガイド
を除けば、いわゆるアウトフィッターという方々は、生活できればという水準の方々が多いようです。
 私が所属する日本山岳ガイド協会の設立にあたっても大儀は、『ある一定の技術レベルを持ったガイドを認定して
、ガイド登山の安全を図るとともに、安全登山の普及啓蒙。』ということになるとは思いますが、その背景には、『ガイドの
社会的地位を高め、生活の安定を図る。』ということもあったのだと思っています。

 エコツアーの定義を皆様ご存知でしょうか。
エコツアーとは、観光客が地域の自然、歴史、文化を体験するのみではなく、そのことによって地域に経済効果がもたらすことを
意味しています。
エコツーリズムとは(参照 日本エコツーリズム協会

 沖縄のマリンレジャー、屋久島の登山ガイド、北海道ニセコのラフティングなどは、地域の産業となっています。
それらの地域に共通することは、その実践者がまだ働き盛りの若い方々だということです。つまり、ガイドすることで、生活ができ
家族を養い、その仕事に夢が持てることが必要だということです。
 また、そのような環境が整わない限り、本当のエコツーリズムの確立はありえないと考えています。
もう一つこれらの地域に共通することは、エコツーリズムという考え方や法整備、行政支援がなかった時、また全くなくても、地域の産業
として認められていたと思えるところです。

 国内の山々をフィールドとしている登山ガイドと平戸に艇庫を置いて、平戸の海を中心にガイドを行っているシーカヤックガイドとは、やはり
考え方が異なります。もちろん、自分自身がガイド業を生業として確立することは、もちろん、正業として認めてもらえるためには、地元平戸での
ガイドの育成つまり、シーカヤックガイドとして、家計を支えることができる人材を育てることだと考えています。
 そのためには、せっかく整備された法律ですので、エコツーリズム推進法海洋基本法の第28条の理念に基づいた活動を行うことが大切だと考えています。

 学校教育体験及び子ども会(小学、中学、高校)での経験を通じて、シーカヤックなどのアウトドア活動に興味を持った平戸の子供達が、いったん
平戸を出て、国内にとどまらず世界を経験、その上で、地元平戸のエコツーリズムに関わるような若者が出てくることを願っています。また、その手助け
ができればと考えています。
 平戸でシーカヤックをはじめとした自然体験を担うプロ集団となることを平戸カヤックスは、目指しています。

 そのためには、自らがアウトドアの実践者であることがとても重要です。
ということで、シーカヤックによる平戸からの五島へのシーカヤック遠征、九州一周なども計画しています。
これは、何年も前から計画のみしており、いろんな事情がありやり遂げられなかったことですが、国内でも多くの方が
同じような活動やさらにハードな活動をやり遂げていらっしゃいます。
 また、一登山者としても、自らの登山の継続も必要です。
この2年あまり、日本アルスでの登山を経験していません。この秋に久しぶりに、北アルプスへ出向きます。
 そして、冬も登ります。そろそろ、八ヶ岳から北アルプスの冬季縦走への転換時期だと思います。
とりあえず、久しぶりの登山なので、この2年ほど計画倒れに終わっていた中房温泉~上高地~新穂高温泉への縦走登山ですね。
それと、九州自然遊歩道の長崎県だけでも一気に歩きたいと思います。これは、舗装路も多く街中もあるきますので、別の意味で
つらいかもしれませんね。

 指導する立場においても、登山でもシーカヤックでも、「自らが実践者であること、現役であること」がとても大切なような気がします。

 

 

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最終更新日: 2010 年 8月 25 日


北九十九島 大島  キャンプツアー

 2010.8.23   キャンプツアーの下見に佐世保市北九十九島の大島へ、平戸市千里ケ浜から行ってきました。
平戸市から佐世保市鹿町町の大島へ渡るためには、平戸瀬戸を横断しなければなりません。

 千里ケ浜から直接横断した場合、対岸の佐世保市鹿町町の最も近い島まで、約6㌔となります。
大島まで、最短距離で10㌔あまりです。
 艇庫のある千里ケ浜から直接ツアーを実施したいのですが、どう考えても厳しいようです。
 
 横断中、往路は、大型船が1隻航行していたのみでしたが、復路は、6隻もいました。
やはり、カヤックに乗っていて、最も神経を使うのは、船舶との接近です。

 平戸をぐるっと周回するより、平戸瀬戸の横断が気を使います。
海峡横断のキャンプツアーは、安全管理上あきらめて、鹿町側にカヤックを運びツアーを実施することに決めました。
   ということで、今回は海上から出艇場所の下見を行いました。

 わざわざ、カヤックを積み込んでまで、大島でキャンプをする大きな理由は、
http://shizennnonakade.com/kanu/2008/3.17/kanu.htm  です。

 もちろん、平戸にもキャンプ敵地は、いくつもあります。
しかし、トイレがある無人島などは、そうあるものではありません。
九十九島には、トイレがある無人島が2つもありますね。
 もう一つは、最近ビーパルに掲載された金重島です。
金重島は、海に沈む夕日が見えたり、佐世保の街明かりが見えたりと最高のキャンプ敵地です。

 大島は、キャンプがはじめての方でも、気軽に行けるところです。
なにせ、今回見つけた出艇場所は、大島まで、2㌔弱ですから。
 平戸と違って内海ですので、それほど気象に影響されずツアーを実施することができます。
冬場の北西の風でも、可能かも。
 今回見つけた出艇場所からであれば、小学生でも気軽にキャンプツアーが可能です。
ファミリーや団体向けですね。

 もちろん、平戸島にも無人島を含めて、幕営敵地が多くあります。
ゲストの趣向に合わせてたキャンプツアーを実施したいと考えています。

 ぜひ、平戸で西海の自然を満喫ください。

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最終更新日: 2010 年 8月 23 日


2010.8.19 カヤック体験

 今日は、予約のガイドがなく、千里ケ浜のレクレーションカヤックを片づけるための準備をしていると2名のお客さんが尋ねてこられましたので、急遽ガイドすることに。
キャラバン23にゲスト2名、ガイド1名が乗ってのカヤッキングです。
 3人艇のキャラバン23は、2名のゲストのときに、南風で波が高い場合に、ガイドが漕いで出艇できるので、便利です。
 しかし、今日は、南よりの風も完全に落ち着いて、千里ケ浜も凪いでいました。

  シーカヤックのベストシーズンは、秋です。
しかしこの時期、北西の風が吹きはじめる頃ですが、平戸カヤッツクスの艇庫がある千里ケ浜は、北よりの風の影響をあまり受けません。
案外この時期、ベタなぎの日々が多いですよ。

 また、漕ぎに来てください。
  

 

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最終更新日: 2010 年 8月 20 日


2010.8.18 カヤック体験

 16日からずっと大気が不安定です。
小さな雨雲が数時間おきに通過している感じです。
それに加え、18日は雷の注意も必要です。
 雨は、そう大きな問題ではありませんが、隠れようがない海での雷は、危険です。

 雷は、金属に落ちやすいといわれていましたが、「周囲より高いところへ落ちやすい。」が正解のようです。
むしろ、身に着けた貴金属は、そこから放電するのではずさない方が良いとさえ言われるようになりました。

 大海原で、「周囲より高いところへ落ちやすい。」ということは、パドルへ落ちる可能性が高いと思います。
パドルより高いものというと、スタンデッキのフラッグでしょうか?
 パドルに雷が落ちるより、フラッグに落ちた方がまだましのような気がしますけど。
 いずれにしろ、雷の危険性が高い時は、直ちに上陸して、少しでも安全な場所へ避難した方が良さそうです。

 海峡横断中の雷など、想像もしたくありません。登山中の雷より、はるかに恐怖が大きいかもしれませんね。

 この日は、体験中に落雷の危険性が高くなりましたので、1時間程千里ケ浜海水浴場の管理棟に避難して、雨と雷が落ち着いてからツアーを再開しました。

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最終更新日: 2010 年 8月 19 日


2010.8.17 カヤック体験

 しばらく南から南西の風が5m/s~7m/s吹いていましたので、千里ケ浜はちょっとしたサーフ状態で、ガイドの合間にシーカヤックでサーフィンして遊んでいました。訂正、練習していました。

 やっと17日なって、南よりも風も落ち着き、千里ケ浜でのカヤック体験となりました。

 17日は、早朝9時から京都から平戸へ里帰りにお客様です。
中学生の息子さんお二人とお父さんに参加していただきました。

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最終更新日: 2010 年 8月 19 日


2010.8.16  カヤック体験

 熊本からお越しのご家族に、15:30からのカヤック体験に参加していただきました。
この日も、千里ケ浜は、南風で漕ぐ事ができないので、海水浴シーズンが終了した荒崎海水浴場から出艇しました。

 積乱雲による雨を心配しながらのガイディングでしたが、雨の後の澄みきった空気で視界も明瞭で最高のコンデョションとなりました。

 お父さんと息子さん。
息子さんは、お昼寝中です。それにしても、お父さんは、とても上手でした。ほんとビックリでした。

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 お母さんと山口ガイド。

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 山口くんは、昨年からシーカヤックをはじめたばかりですが、末永、吉福がはじめた頃より、かなり内容が濃いカヤッキングを経験しています。
なにせ、プロの調理人ですので、「ク」を「カヤ」に変えればいいわけですから。
 ということで、とてもセンスがよく、ロールができるようになって、まだ数ヶ月ですが、この2ヶ月あまり失敗するのを見たことがありません。
乗るたびに練習してるようです。

 しかし、5月に1泊2日で60㌔程漕いで腰にきたということで、1日10㌔が適当だと言っております。
涼しくなったら、平戸一周を1日で漕ごうと誘いたいですけど。その誘いに乗って来るでしょうか?

 

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 カヤック歴18年、実質経験数年の吉福くんもロールが安定してきました。
一時、不安定だった末永も元に戻りました。
 ということで、更なるスキルアップを目指して、この冬サーフの練習を二人に誘っていますが、どうも乗る気ではないようです。

 吉福くんは、15年越しの平戸一周完漕より、平戸からの五島遠征に興味があるようですので、秋になったら漕いでみようと思っています。

  カヤック歴〇〇年、登山歴〇〇年、ベテランなど、何の根拠にもなりません。
山口くんは、実質経験1年ですが、シーカヤックの技術に関してだけなら、末永や吉福の当初のカヤック歴10年より、はるかに内容が濃いカヤッキングを経験しています。
当初から自己流ではなく、そばに教えてくれる人がいましたから。
 まあ、末永、吉福が乗りはじめた時代は、シーカヤックが日本に広がりはじめたばかりで、シーカヤックは我々にとっては、たた単に海上での移動手段に過ぎませんでした。

 平戸カヤックスでは、平戸市周辺在住で、アウトドアが好きで、シーカヤックガイドを目指したいという方を募集しています。
興味がある方は、平戸カヤックスまでメールお願いします。


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最終更新日: 2010 年 8月 19 日


2010.8.16 1dayツアー

 昨年の体験にご参加いただいたKさんに、今度は、1dayツアーご参加いただきました。
この日は、真夏の特徴である積乱雲(入道雲)が発達して、日中一時大雨となり、一時真っ白となり視界もほとんどなくなる。
 中江島から戻り、昼食中で良かった。

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 ところで、この日の昼食は、シチューとホットサンドであったが、ともに量が多すぎたようだ。
山のガイドで、『一日10時間もニ日間歩いているのに、体重が増えていた。』
毎回の事ながら、食材が多すぎるようだ。

 特に山の場合は、皆さん帰宅してから体重計に乗って、普段は顔がにこやかになっているはずなのに。
私が幕営でガイドした場合は、『え~!逆に増えている。』ということもあるようなので、もう少し考えなければ。

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最終更新日: 2010 年 8月 19 日


2010.8.9 カヤック体験

2010.8.9 カヤック体験
ガイド:末永、山口

 台風4号の影響のせいか、風が強くなってきた千里ケ浜から出艇しました。
少し波がある中の出艇でししたので、3名のお客様をガイド2名で、2人艇と3人艇でガイドいたしました。
 波があったのは、出発時だけで、帰着時は風も波もおさまっていました。

 わざわざ、福岡から電車でお越しのH様ご家族です。

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最終更新日: 2010 年 8月 11 日