このページに掲載している生簀小のヒラドシェイカーを中古販売いたします。


中古(製造2023年11月)
販売価格:260,000円(税抜) 286,000円(税込)
生簀小 内寸サイズ(mm) : 600×300 ×150 容量(L) 27.0
注)発送は致しかねます。
  現物をご確認のうえご購入お願い申し上げます。
参考新艇価格:375,952円(税抜)413,547円(税込)

下記の【ご注文フォーム】から仕様及びカラーのご指定、発送料の確認、お受け取り方法及び選択が可能です。


新規(事前オーダー振替)/事前オーダー/即納品/中古も上記のフォームからのご注文いただけます。

 ご決済方法は、【ゆうちょ銀行】へお振込みのみなっております。
お振込み先の口座番号は、改めてお送りするお見積りに記載しております。
店舗でのご購入の場合は、【現金】でのお支払いのみとなっております。

 釣った魚を【活魚で持ち帰りたい方】や【泳がせ釣りをしたい方】などに
おすすめです。
 【アオリイカ釣り】にも最適です。
長時間生け簀に入れておいてもアオリイカとっても元気(動画で確認)です


Hirado Shaker ノーマル仕様 販売価格250,000(税別)
全長366cm 幅72cm 重量21㎏ 最大積載量135㎏ 

重要! 生簀仕様について

オプション
◆ GAEMIN魚探 サイドビュー対応(GT21サイズ)スカッパーホール
  販売価格20,000(税別)
◆ バッテリーBOX 
  販売価格5,000(税別)
  注)生け簀仕様として場合は、バウハッチバッテリーBOXを選択ください
◆ 生け簀
  販売価格50,000(税別)
◆ 生け簀仕様時のバッテリーBOX
  販売価格15,000(税別) 


写真:左側が前部
スカッパーホールの数と設置位置及びボトムのスカッパーホールの形状は、
海水が常に対流するように考えました。

 生け簀のスカッパーホール形状と位置は、いろいろ調べてリ生け簀内の
海水の対流がうまくいくように制作していただきました。

 スカッパーホールの形状(特に前部)による漕ぎ抵抗を心配しましたが、
ほとんど抵抗によるスピードの減少は感じません。


生簀小(泳がせ釣り用) 内寸サイズ(mm)  :  420×170 ×150 容量(L) 10.7
生簀中          内寸サイズ(mm)  :  600×300 ×150 容量(L) 27.0
生簀大                内寸サイズ(mm)  : 750×350×150 容量(L) 39.3

参考:
スペーザ ライト 25L 492×212×230 容量(L) 24.0
おすすめ!サイズは、生簀中となります。

 生簀サイズについては、実際に 内寸サイズ(mm)  : 900×350×150 容量(L) 47.3
まで製作してテストしましたが、生簀を解放した状態では直進性がかなり強く、ある程度
の操船技術(リーンやスタンラダー等)がなければ、波浪がある時は操船が困難になります。
 また、かなり後部まで生簀の空間がりますので、後部の生簀の端までは座った状態では
手が届きません。以上のことから、内寸サイズ(mm)  : 750×350×150 容量(L) 39.3
がご注文を承ることができる最大サイズとなります。
 生簀をご注文いただける方は、必ず重要! 生簀仕様についてをご確認下さい。
なお、生簀を解放しなければノーマルと変わりない乗りごごちとなります。

 生簀仕様いついては、泳がせ釣りの餌用のみに利用したい方も多いようです。
その場合は、生餌の大きさにもよりますが、「生簀小(泳がせ釣り用) 」を
おすすめいたします。

 活魚でも持ち帰りたい場合は、お持ち帰りしたい魚の大きさに合わせて生簀
サイズを選択してください。「生簀大」 に泳がせ釣り生餌を泳がせした場合は
生餌をなかなかすくうことができないかもしれません。
 その場合は、下記のような虫かごを生簀に入れてその中に生餌を入れておけば
良いと思います。虫かごの底に重りをつけてきちんと沈むような工夫が必要だと
思います。

 

生簀に入れる魚が増えてくると魚の体積も上がり水深はほぼMAXとなります。

生簀に海水をためただけの状態(魚が入っていない、もしくは少量のみの場合)は、
生簀内部で水がはねる音がしますが、魚の量が増えてくるとはねる音はなくなします。
この状態の方がカヤック安定も高くなります。


生け簀の動画は、こちらから確認下さい。

生け簀の水深は、乗り手の体重や装備品の重さによると思いますが、
動画の水深は、きちんと計測していませんが11cm程度だと思います。
生け簀を満載にすると、漕ぎだしは重たく感じますが、風浪の影響がなければ、
ゆっくり漕いでも5㌔程度で巡航可能です。

 
 
生簀は4個のドレンがで十分な海水の対流がありますが、やはりエアポンプを
設置した方が良いようです。エアポンプはUSBで充電可能な小型ポンプ(吐出口2個)
で十分だと思います。ただし、車での運搬時はもっとパワーのある12vエアポンプが必要です。

吐出口は2ヶ所のエアポンプに交換しました。
おすすめのエアポンプ

Amazonで購入しました。2026年1月現在  税込 

2025年4月以降発売の生簀仕様はハッチにエアポンプの穴を空ける必要はありません。

3分割艇もセンターハッチに同じ刻みがあります。
3分割の場合は、生簀仕様はできませんのでノーマル艇と同じくセンターハッチ前部
にバッテリーを保管して、この部分より電源コードを魚探まで伸ばすことになります。

ハッチの蓋を締めてもエアポンプからエアはきちんと吐き出されます。

エアポンプは、フットプレイス裏の空間に固定します。
海で拾った高密度フォームを接着してポンプを挟むように固定しています。
このままではずれて落ちてしますので、ショックコードで固定しています。

クエが3匹釣れました

生簀には1.5~3㌔ほどのクエが3匹います。
根魚は生簀に入れる前に、エア抜きが必要
となります。
余裕がなく十分なエア抜きができない場合が多いですが、可能な限り
行います。エア抜き時に手袋は必修です。
タオルで魚の目を覆うとやりやすくなります。
 
3匹とも活魚で出荷できました。


 この艇はガーミン仕様となりますので、これまでセンターハッチの前部に
設置していたバッテリーBOXは、この部分が生け簀となりますので、バウハッチへ変更となります。
 バッテリーBOX固定のために、FRPでBOX固定用の台座を制作

生け簀仕様ではないヒラドシェイカーのバッテリーBOXはこちらからご確認いただけます。
重たくて固いバッテリーは、バッテリーBOXを使用して、強硬に固定していただくことで
カヤック内部で動ごくことはありません。
 
 

 バッテリーBOXは、台座にショックコードで固定します。

 

BMOジャパン リチウムイオンバッテリー13.2Ah を使用する場合は
バッテリーBOXは不要となり、台座だけで大丈夫です。

上記の写真は、NMEA2000によるヘディングセンサー接続のため配線がかなり多く
なっていますが、全てバウハッチの中に収納可能です。

下記の【ご注文フォーム】から仕様及びカラーのご指定、発送料の確認、お受け取り方法及び選択が可能です。


新規(事前オーダー振替)/事前オーダー/即納品/中古も上記のフォームからのご注文いただけます。

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お振込み先の口座番号は、改めてお送りするお見積りに記載しております。
店舗でのご購入の場合は、【現金】でのお支払いのみとなっております。