ガーミン魚探は、魚探本体と別に振動子を購入する必要があります。
その振動子がとても種類が多く、どの振動子を購入すればよいか悩むところです。
 
 平戸カヤックスのガーミン魚探デモ機は下記の2台です。

◆ echoMAP™ Plus 75sv(echoMAP 72sv UHD の前モデル
  GT52-TM振動子 

◆ echoMAP Plus 45cv
  GT20-TM 振動子

  
  GARMIN MARINE  の正規代理店になってから、しばらくはなかなかサイドビュー魚探の販売はできませんでしたが、この1年は、販売する魚探のほとんどがサイドビュー魚探(echoMAPシリーズ)になってきました。

 お得な振動子まとめ買い キャンペーンの効果が大きいのかもしれませんが、それ以上ガーミン魚探の価値が認められきたのではと思います。サイドビューを使用できるechoMAPシリーズは、マイクロSDカード・WiFi・タッチパネルなので、使いこなせればビックリするくらいに高機能な魚探です。

平戸カヤックスがカヤックフィッシングで最もおすすめするガーミン魚探は
echoMAP 92sv UHD echoMAP 72sv UHD 
【日本語メニュー日本販売仕様】となります。 

機 能 可否 備 考
タッチパネル対応 操作が簡潔で早い
WiFi搭載 「ActiveCaptain」との連携
マイクロSDカード対応 ガーミンコネクト Quickdraw  共有
クイックドロー 30㎝海底地形図を自動生成
クリアビュー 超高精細スキャンソナーシステム対応
注)UHD対応振動子の使用のみ超高精細に対応
サイドビュー
スクロールバック機能 通常魚探/クリアビュー/サイドビュー

スクロールバック機能とは
通り過ぎてしまったポイントでも魚探の画面を巻き戻して正確にポイント登録する事が出来る機能で登録後にナビゲーションで正確に戻ることができる機能です。

おすすめする振動子は
【釣行海域に適したガーミン振動子】ということになります。

 平戸カヤックスのサイドビューデモ機の振動子は、GT52-TM振動子です。
導入直後は、GT52で何ら問題ありませんでしたが、サイドビュー画像を細かく分析できるようになると50m以上の深場ではGT52では少し厳しく感じます。
 画面のコントラストを暗めに調整すればなんとか使用できますが、もう少し余力がほしいと感じています。
 通常魚探やクリアビューは、現在のところGT52でも問題ありません。
 しかし、ほとんどが50m未満での釣りですので、GT52が【釣行海域に適したガーミン振動子】ということになるのではないかと思いますが、販売する立場としては、GT41M-TM振動子を実際に試しておきたいという気持ちがあります。

 GARMIN MARINE GPS魚探 日本正規輸入代理店|G-FISHING の ディーラー施工実績 実証 GT41振動子探査能力 が掲載されていましたので、ご紹介いたします。

GT41M-TM振動子
トランサムマウント振動子(12-pin)
水平垂直スキャンとHD-ID通常魚探探査ができる深海ソナー狙撃用4周波振動子
詳細スペック
トランサム取付可能
CHIRPクリアビュー:500W(465-445/275-245khz)/実用最大深度:300m(塩分濃度で変化)
CHIRPサイドビュー:500W(465-445/275-245khz)/実用最大幅:450m(深度塩分濃度で変化)
HD-ID通常魚探:600W(200/50khz)/実用最大深度:600m(塩分濃度で変化)
水温センサー内蔵
本体スペック
本体:22.8×6.2×厚さ3.0cm
ケーブル:9.144m(30ft)

 こちらは、平戸カヤックスの投稿記事となります。
GARMINディーラー施工実績>【ヒラドシェイカー 平戸カヤックス】ECHOMAP Plus 75sv