昨日の潮干狩りイベントのカヤック体験は、ボランティアスタッフ3名とガイド2名で実施しました。
ボランティアでお手伝いしていただいたT川さんとK田さんは、カヤックガイドの重労働にビックリされていたみたいです。
 実際にガイドしている時は、ガイドにとっては気は休めることはできませんが、体は休めることができます。
ガイドが体を休めることができない海況でなければ、ゲストはこぐことができずガイディングなどできませんからね。

 山のガイドも大変ですけど、カヤックのガイドはまた別の大変さがありますから。
ほんと好きでなければできない仕事ですね。

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荒崎海水浴場

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荒崎海水浴場
 ここで団体のカヤック体験ができれば、安定して安全な受け入が可能になります。
なんといっても、ロケーションがいいですから。

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安山岩の岩壁は、魅力があります。
7月にはこの壁に、コオニユリがたくさん咲き乱れます。
野鳥も豊富です。

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カヤックガイドを目指しいる高岡くん。
この夏は、千里ケ浜での30分を担当します。
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 この日の千里ケ浜は、南風が強くとてもシーカヤックを楽しむ余裕などありません。
しかし、西海岸はご覧の通りです。
 川内地区は、車で平戸島の東西を10分程度で移動できます。
千里ケ浜と荒崎のベースで、通年ガイドが可能となります。
 西海岸は春から夏場、東海岸は秋から冬に安定してシーカヤックを楽しめるようになります。

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 意外にもはじめてシーカヤックに乗ったというT川さんの笑顔がいいですね。
K田さんも後で楽しそうです。

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 シーカヤックで洞窟を漕ぎ抜けます。
長いシーカヤックであれば操船が難しいですか、シットオントップのカヤックであれば楽々です。

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K山さんも楽しそうです。
修学旅行の時のガイドの賄いをお願いしています。

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 ここで海に飛び込ん遊ぶのが、平戸カヤックスの1dayツアーのスタイルです。

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1dayツアーの昼食は、焚火ですね。100_0542

  ホットサンド、サラダ、コーヒー、デザート、ジュースが定番メニューです。
参加者全員で焚火から準備します。

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 高岡くんは、アオイガイの貝殻を3つも拾っていました。
大きいのが雌のようです。