一般社団法人 JSCA ジャスカ 日本セーフティーカヌーイング協会 公認カヌースクール

航海日誌

2011.10-1718 修学旅行

 2011.17-18の両日、大阪からの高校生の修学旅行のシーカヤック体験を3班に分けて、40名受け入れました。
子供達は、シーカヤックももちろん喜んでいましたが、千里ケ浜の海の美しさにも感動していたようです。
 比較的暖かい時期の体験では、子供達が十分な着替えを持参していることを前提に、海に積極的に入るような遊びを取り入れたカヤック体験の方が、むしろ思い出に残るのではと感じております。

 シーカヤックのお客様は、なぜか女性の方が多いのですが、今回は男性が多数を占めました。
若い男子にも、もっと積極的に「自然の中で」で遊んでもらいたいですね。

 それにしても、子供達は元気ですね。十分な着替えもないままに、10月のこの時期にでも海に入っていきます。
ドラム缶風呂で沸かしたお湯は、必需品となってしまいました。

 ドラム缶風呂は、冬場で入れるように囲いを造り、寒さに耐えうるものにしたいですね。 
ついでの作業では、ちょっと無理なようです。


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By hiradokayaks

最終更新日: 2011 年 10月 22 日


カヤックトレーニング

 シーカヤックにはじめての乗ったのは、平成4年の冬だったと思う。
当時は、シーカヤックが日本に紹介されて間がなく、シーカヤックガイドもほとんどおらず、カヤックに乗るためには、購入するしかなかった。

 知り合いの自転車さんでも、カヤックの販売をするようになり、2人艇を購入したが、夏場はトライアスロンで忙しく、もっぱら冬場に平戸の海で釣りばかりしていた。
そのころに、子供のころからの夢であった【九十九島でのキャンプ】を果たした。
 しばらくして、一人艇の中古を購入して、とりあえずセルフレスキューのみを練習して、適当に自己流で、平戸周辺の海を漕いでいた。
 当然、ロールなどしたこともないし、できるのはごく一部の限られている人のみと思っていた。

 平戸一周のみに特化したシーカヤックガイドをやろうと決めてからは、基礎から学ぶ必要があると感じ、「九州カヌースクール」の西胤正弘氏と「ナダカヤックス」の末光健士氏に、しばしば講習をお願いしている。
 最近、少しシーカヤックが何たるかが分かってきたような気がするようになった。シーカヤックのガイドをしていて、『分かったような気がする』とは、おかしな表現かもしれないが、それだけ奥が深く、より優れた技術をもった方がいるということだ。

 1998年7月に参加した新谷暁生氏の「知床エクスペディション」でも多くのことを学んだ。
 山でも同じことで、6月に剣で講習を受け際に、私がクライムダウンでしか下りれないような急斜面を、講師がロープをさばきながら下りていったのには、感動を覚えたものだ。
冬山に年数回しか登ることができない九州の登山家には、ちょっといないと思う。ちなみに、講師の国際山岳ガイドは、日本を代表する山岳ガイドだ。

 佐世保では、誰にも習わずにシーカヤックをはじめることができたが、関東ではサーフを越えての出艇があるので厳しいかもしない。
関東では、スクールに通ってから、シーカヤックをはじめるというのが一般的なようだ。
 
 仕事として、シーカヤックと登山を継続するためには、日々のトレーニングは必修条件のようだ。
柔軟やウェイトトレーニングなども再開しなければ、年齢的なことを考えると厳だろう。
 
 ガイドとして、漕いで登り続けるためには、自分の漕ぎと登りも継続することが重要だ。

 平戸市内もしくはその近辺に、在住者で「アウトドア」が好きで、シーカヤックに興味がある方は、ぜひ連絡を。

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最終更新日: 2011 年 10月 25 日


2011.10.10 カヤック体験

 諫早からの女性3人組にカヤック体験の参加していただきました。
 この日は、末永が祖母傾縦走の登山ガイドのために、堤さんにガイドをお願いしました。
ちょうど、防水デジカメの修理中で写真を残すことができませんが、平戸でのシーカヤックはいかがでしたでしょうか。

 ぜひ、また平戸の海へ遊びに来てください。

 

 

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最終更新日: 2011 年 10月 13 日


2011.10.7修学旅行

 埼玉の高校生の修学旅行のカヤック体験です。
修学旅行の体験時間は、2時間30分程度ですが、移動、着替え、説明、講習などを除くと正味1時間程度の体験となります。
 しかし、この限られた時間内であっても、子供達は十分にカヤックを楽しんでいます。

 本当は、海上からしか見る事やできない風景や行くことができない場所にも連れて行ってあげたいといつも思いながらガイドしています。
社会人になって時間の余裕ができたら、ぜひ、1泊でもいいですので、カヤックでの旅を経験してもらいたいものです。

 修学旅行でも、一般のガイドでも圧倒的に女の子の参加者が多いシーカヤックです。
登山の場合は、中高年になりますが、こちらも女性が多いですね。
  
 若い世代の男性にもっと大自然の中で、活動してほしいと感じている今日この頃です。

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 民泊と体験学習の修学旅行

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最終更新日: 2011 年 10月 13 日


石窯はどうなったの?

 平戸カヤックスに石窯を造るといってから、早2年いまだに石窯はできておりませんが、とりあえずレンガでピザとパンを焼いてみました。
温度管理が難しいです。

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 平戸カヤックスの艇庫の増改築は、ドラム缶風呂の改修、屋根付きカヤック単管の増設、石窯の新設です。
なんとか年内に終了したいですね。

 先日の修学旅行は、雨のために、屋根つきのウッドデッキがとても役に立ちました。
ドラム缶風呂で沸かしたお湯もとても役に立っています。早く、昼間でも気兼ねなく入れるように壁を作成しなければ。


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最終更新日: 2011 年 10月 13 日


2011.9.29 修学旅行

 雨模様で肌寒い天候となった9月29日の修学旅行でしたが、中学生は元気にカヤックに乗ってくれました。
午前中は、何とか天気も肌寒い曇りといった程度でしたが、午後からは、小雨も振り出し、ガイドも参加者も全員が、ロングジョンのウエットスーツ着用でのカヤックとなりました。

 写真は、午前の部です。

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最終更新日: 2011 年 10月 13 日