INFORMATION〜お知らせ〜


JSCA指導者検定会ベーシック課程
最終更新日: 2017 年 5月 30 日
   JSCA指導者検定会 (ベーシック課程) を開催いたします。
プロアマ問わず「野外活動」での引率指導を行う方は、それぞれの分野を牽引している団体の資格を有し、その団体に所属し活動することは、社会的な信用を得て安全な活動を実施していく最善の手段となります。
 また、そのことが指導者自身を守ることにもなります。
検定会への参加をお待ちしております。

主催:日本セーフティカヌーイング協会(JSCA)
主管:平戸カヤックス(JSCA公認スクール)
開催日:2017.7.11(火) – 12日(水)
開催場所:平戸市川内町(千里ケ浜・シービューランチ前
     平戸カヤックス
検定員:平戸カヤックス 末永 直樹(インストラクター2)
事前講習会:2017年7月10日(月) 
受験者には、検定会受験のための事前講習会受講をお勧めしています。
この講習会は、検定員資格を持つインストラクターが担当します。

開催案内詳細

 



シーカヤック団体プラン
最終更新日: 2017 年 5月 29 日

 毎年、春と秋は修学旅行のカヤック体験のシーズンです。

 平戸カヤックス最大50名様の
シーカヤック体験が可能です。

 学校教育の自然体験活動、学習塾の体験、
職域の旅行での体験、地域での体験、大学等のクラブ活動
アウドアメーカーのイベント等で、ご利用いただいております。

 シーカヤック団体プラン
http://www.hiradokayaks.com/?page_id=3746



ガイド研修生募集
最終更新日: 2017 年 5月 28 日

 アウトドアに興味があり、シーカヤックや登山のガイドを将来目指す健康で明るく方を募集しております。
ガイドだけではなく趣味としても継続的に活動ができる方を希望しております。

 
 



スイングスターパドル
最終更新日: 2017 年 5月 26 日

 
2016年10月発売以来、大変人気のスイングスターパドル!

圧倒的人気のインフィニティ(NEW) 215~225㌢  約895g  16,000円(税別)のフリー在庫:3本

2017年6月末ご注文分までパドル1本から国内(離島含む)送料無料

全てのスイングスターパドルのご注文については、1本から国内(離島含む)のみ送料無料で承ります。
パドル以外のパドルケース及びシートのみのご注文に関しては、送料は540円(税込)となります。

ご注文ページ
http://shizennnonakade.com/gaido/kayak/shop/swingster.htm

今回入荷分からマイナーチェンジし、ジョイントパーツを2ボルトタイプにグレードアップしました。
従来よりも広い範囲でガッチリとホールドでき、ジョイントパーツの負担も軽減しています。
*新しいジョイントパーツには角度目盛りがなく、スリット部が0度、三角マークが90度です。
グレードアップしながら従来価格を維持しています。

 

 個人的には、スーパーソニック 【カーボン・フォームコアブレード/カーボンシャフト】ストレートが一番好みです。
スーパーソニック ストレートは、ガイドからの要望もあり、唯一1ピースが発売されていることもうなずけます。

 2017 カヤックアングラーのための水難防止講習会(第3回)  
上記のイベントの 2017. 6.10(土)試乗会:15:30 – 17:00     で 各種スイングスターパドルをお試しいただけます。
 メーカーからお借りした、試用パドルは新品となります。
 翌日、イベント終了後にご希望の方に試し漕ぎしていただいたスイングスターパドルを10%割引で販売いたします。

 



どれに参加すればいいの?
最終更新日: 2017 年 5月 19 日

2017 カヤックアングラーのための水難防止講習会(第3回)
どれに参加すればいいの?

① すでに自艇でカヤックフィッシングに取り組んでいる方
・6.10(土)試乗会:15:30 – 17:00   
   【参加料:2千円(税込)/ 6.11(日)講習参加者無料】
・6.11(日)講習会10:00 – 15:00 海上 講習B
    【参加料:6千円(税込)】

② これからカヤックフィッシングをはじめたいと考えている方
・6.10(土)体験会:13:00 – 15:00
   【参加料:2千円(税込)】
・6.10(土)試乗会:15:30 – 17:00   
   【参加料:2千円(税込)/ 6.11(日)講習参加者無料】
・6.11(日)講習会10:00 – 15:00 海上 講習A
   【参加料:6千円(税込)】

③ すでに自艇でツーリングカヤックに取り組んでいる方
・6.10(土)試乗会:15:30 – 17:00  
    【参加料:2千円(税込)/ 6.11(日)講習参加者無料】
  ※ 平戸カヤックス所有のツーリングカヤックに試乗可能です。申込時にご希望シーカヤックを明記ください。
・6.11(日)講習会10:00 – 15:00 海上 講習A
   【参加料:6千円(税込)】  ※ シーカヤッカー経験者向けの講習はございませんが、改めて基本を学ぶということで講習Aを受講ください。

④ これからツーリングカヤックをはじめたいと考えている方
・6.10(土)体験会:13:00 – 15:00 
   【参加料:2千円(税込)】
・6.10(土)試乗会:15:30 – 17:00  
    【参加料:2千円(税込)/ 6.11(日)講習参加者無料】
・6.11(日)講習会10:00 – 15:00 海上 講習A
   【参加料:6千円(税込)】

⑤ とりあえずカヤックを体験してみたい 子供に体験させたい
・6.10(土)体験会:13:00 – 15:00 
   【参加料:2千円(税込)】
※ 小学生以上から参加可能ですが、保護者同伴でご参加ください。

⑥ シーカヤックに興味があるので見学したい ・見学は無料です 

※ 試乗会に先立ち、平戸海上保安署に安全指導をお願いしております。

6.11(日)講習会時の各種レンタル(税込)
カヤック装備一式 3,500 円 / カヤック(シングル)のみ 2,500円  / カヤック(ダブル)のみ 4,500円  カヤックを除く装備1点につき500円  
ウェットスーツ・ブーツ・ラッシュガード ・パドリングウェア  2,000円

注)6.10(土)体験会 試乗会 は、ウェアのレンタルはございませんが、カヤック装備一式は参加料に
  含まれます。ただし、自艇参加の皆さんは、試乗会時のPFDは各自用意してください。
注)6.10(土)試乗会 に参加できない講習参加者に限り、6.11(日)12:40-13:00まで試乗可能です。

主催:平戸カヤックス  特別協力:カヌースクール九州 
後援:中野漁業協同組合 / 平戸海上保安
(一社)日本セーフティカヌーイング協会
申込:平戸カヤックスHP 申込受付中
 問い合わせ 平戸カヤックス 末永 携帯 090-5474-4539
 Eメール:info@hiradokayaks.com
HP:http://www.hiradokayaks.com/



JSCAセーフティミーティング
最終更新日: 2017 年 5月 16 日

20170514
JSCAセーフティミーティング 実践編☆リスクマネジメント講習
主催 : 一般社団法人セーフティカヌーイング協会 

一般社団法人セーフティカヌーイング協会主催で、セーフティミーティングが開催されました。

JSCAセーフティミーティング は下記のブログからご確認ください。


・ サニーコーストカヤックス(今回ミーティングの主管)
・ RAINBOW・三河湾シーカヤックスクール 
・ Let’s Enjoy Kayak Life !

 JSCAは、安全で楽しいカヌーの普及に取り組んでいます。
JSCA公認スクール 

 登山と比較すると事故が少ないと感じていたカヤックの事故ですが、最近たまたまでしょうが事故が継続的に発生しています。

 平戸カヤックスでも今年3回目となる「カヤックアングラーのための水難防止講習会」を開催いたします。
もちろんシーカヤックでもご参加も大歓迎です。
 ぜひご参加ください。

日時 :2017. 6.10(土)  6.11(日)2日間
場所:(荒崎海水浴場  平戸島西海岸) 平戸市古江町  詳細案内

申込み 2017 カヤックアングラーのための水難防止講習会(第3回)
主催:平戸カヤックス  特別協力:カヌースクール九州
後援:中野漁業協同組合 / 平戸海上保安署
   (一社)日本セーフティカヌーイング協会

 

 



シーカヤック講習会【流水/潮流編】のご案内について
最終更新日: 2017 年 3月 31 日

 2017.5.22(月)~ 24(水)3日間 合宿方式(通い可)の日程で
佐世保市の早岐瀬戸及び平戸市の平戸瀬戸で、シーカヤックの潮流研修会を開催いたします。

 開催案内文書
 
 平日の開催となりますが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

 早岐瀬戸は、安全快適な環境でシーカヤックの潮流講習が可能となります。
近くには、日本三大急潮の針尾瀬戸がありますので、講習会の初日に下げ潮の最強潮流を目視で観察を行います。
※ 今回の講習会では、針尾瀬戸ではシーカヤックには乗りません。
  本年度、秋にも開催予定ですのでその際には針尾瀬戸のツーリングを予定したいと存じます。

早岐瀬戸で『Sea Kayaking in Tidal Current』楽しみましょう!

 
 
   
 
 

早岐瀬戸(早岐ウェーブ)は、ローカルルールが定められています。
ルールを遵守してからのライディングをお願いいたします。

早岐WAVE に関する 注意 ・ 禁止事項
九州フリースタイルカヤック普及推進の会

Sea Kayaking in Tidal Current  youtube 検索結果



スイングスターパドル 発売記念送料無料 キャンペーン
最終更新日: 2017 年 3月 8 日

全国各地からご注文いただいております。

 スイングスターパドルは、デスペラードの開発者でもある「RAINBOW三河湾シーカヤックスクール」
の中谷氏が立ち上げたパドルブランドです。

 平戸カヤックスとは、同じJSCSAの公認スクールの仲間でもあり、中谷氏には遠路愛知県より、
過去2回の カヤックアングラーイベント の講師として平戸までお越しいただいております。
スイングスターパドルは、平戸カヤックスが最も販売に力を入れているパドルです。

 2016 カヤックアングラーのための水難防止講習会(第2回) 
 
 2015 カヤックアングラーのための水難防止講習会



余裕というチーズで事故を防ぐ
最終更新日: 2017 年 3月 7 日

 登山もシーカヤックでも事前の下調べはとても大切です。
行動計画を紙面に記すことがはじめの第一歩となります。
 それから実際の活動となります。
最後に、活動を振り返り検証します。

① 計画
② 活動
③ 検証

 この一連の流れを繰り返すことで、階段を昇るのように
一歩一歩、経験が蓄積されていきます。

 ガイドツアーは、②の活動を安全に楽しく行うことが
ゲストにとってもガイドにとっても、最大の目的となります。
 
 その上で、ガイドツアーにも①の計画と③の検証をさりげなく入れることができれば
新鮮な感覚が湧いてくるかもしてません。

 グループや個人で活動される方は、事前計画と検証を繰り返す
ことによって、活動の幅が広がります。
 [計画 – 活動 – 検証]の継続は、大きな力になります。

 そして、②の活動があまりうまくいかなかったときこそ、③の検証が生かされてきます。
我々ガイドが行うところのヒヤリハットの共有もその一つです。

 【ハインリッヒの法則】は、あらゆる業種の講習会で学ぶ機会もありとても有名な法則です。
【スイスチーズモデル】と呼ばれるものがあります。
  事故はいくつかの要素が重なり合い発生するという考え方です。

 山岳ガイド協会の講習会で、『不可抗力の事故などありえない』と何度も聞きました。
まだそこまでの領域には達していないと感じていますが、絶対に事故は避けなければなりません。

 そのためには、一番大切なものは余裕でないかと最近感じています。

 安全管理上必要な余裕とは、

 ◆ 時間の余裕
 ◆ 人員配置の余裕(ガイドレシオ)
 ◆ 天候の余裕
 ◆ 経験の余裕
 ◆ 技術の余裕
 ◆ 装備の余裕
 ◆ 心の余裕
 ◆ 精神的な余裕
   etc

  ガイドツアーに、これだけの余裕があれば、ゲストにはひょっとしたら面白みに欠けるかもしれません。
 というこは、何かエンターテインメント的なものがないといけません。
  エンターテインメントは本来、ガイドツアーに絶対必要な要素です。

 2月に登った南アルプスは、何事もなく下山してきましたが、いろいろと考える機会になりました。
つまり、「②の活動があまりうまくいかなかったとき」ということです。

 ところで、昨今の登山事故の多さに目を見張ります。
特に冬山での滑落事故が多いようです。
 先日登った甲斐駒ケ岳も滑落のリスクが高い状態でした。

りんどう山の会 カテゴリー (山の遭難・事故)
 昨今、シーカヤックでも重大事故が複数発生しています。
平戸島には、多くのカヤックアングラーが訪れていますが、登山でいえば日本アルプスの中級以上
のフィールドといえるのかもしれません。

 山も海も日々刻々と様相が変化していきます。
今日問題なかったので、明日も大丈夫とは限りません。
 ほんの数分で全く異なった状態にもなりえるのが自然界です。

スイスチーズモデル



2017NANGAカタログ
最終更新日: 2017 年 3月 6 日

 2017年度のナンガのカタログが入荷しました。

平戸カヤックス shop 
取扱いメーカー/代理店(カヤック/登山/アウトドア用品全般)


 個人的にも冬山は、ナンガの寝袋AURORA900SPDX(860FP)の特別仕様ファスナーなしを活用しています。
 もちろん、シュラフカバーなしで2週間以上の厳冬期縦走で使用していますが、何ら問題ありません。
厳冬期に長期間使用すると毎日、寝袋は半分凍りついた状態ですが、しばらくすれば暖かく熟睡できます。
 冬山では、自らの体温が貴重な熱源となります。
その熱源を十分に機能させてくれるのがナンガのシュラフです。

 今期からAURORAの販売は終了して、AURORA light   のラインナップが増え、ダウン量900㌘までとなりました。
 
 ダウンの寝袋には、シュラフカバーが必要ということが定番でしたが、カバーをすることによるデメリットもたくさんあります。ダウンだけではなく、化繊やファイントラックのファインポリゴンなどいろいろ試してきましたが、私の中では、冬山はナンガのAURORA light   単体使用がベストな選択です。

 シーカヤックでは、ファイントラックのファインポリゴンをメインに使用しています。

 寝袋のご購入のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

 平戸カヤックス 末永 090-5474-4539